2010年4月 5日 (月)

住出 勝則さんライブ in 名古屋 源

昨日(4/3)、Masa Sumide (住出 勝則 )さんのNEW CD発売記念ライブへ行ってきました。

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全曲カヴァーCD 「GOOD COMPANY」 の視聴はこちら

もうMasaさん素晴らし過ぎます。

笑いあり涙あり・・・そしてGROOVE!!!

アコギソロライブでこれほど衝撃を受けたのは初めてかも。

ギターってこうやって弾くんだなーと感じさせるライブでした。
色んなところ叩かれてギターも泣いて笑って・・・いや唄ってるのかな。

そして曲を弾き終わった後に間髪いれずに入れるギャグ。

ギャグに関しては何も言いませんが・・・笑いっぱなしでした。
MCも超面白いし、GROOVEグルーブだし、しっとりカヴァー名アレンジだし、
何かに開眼しそうです。

ギターはメインでお使いのAlvarez・Yairi / "SUMIDE custom"

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名品アルバレズ・ヤイリ でした。

これがもう、とろけそうに良い音で。

尾崎亜美さんの「オリビアを聴きながら」なんて、名曲を名ギタリストが名アレンジで
名ギターで弾くもんだから、凄い・・・と言っとけと住出さんがブログ持ちの人に指図してました(笑)

ので、書いときましたよ。

マサ住出さんのライブ超お勧めです。アコギストは是非行ってみてください。
最初から最後まで感動と笑いのルツボとなること間違いないです。

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さて、今日ギターを買ってしまいました。

もう4/4日ですからエイプリールフールの冗談ではないですよ(爆)

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左側は、愛器のフォルヒ君

右側が今日買ってきましたアコギです。

写真写り悪いですが、さてこれは何でしょう。

ヒント:ウォーターロードではありません(爆)

トップ板:Bear-Clawジャーマンスプルース
サイド&バッグ:AAAグレードのハカランダという豪華?仕様です。

最近、散財ばっかしてるかも・・・

でも良い音(うっとり)

このアコギの紹介はおいおいということで。

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2010年3月27日 (土)

そして僕は途方に

すっかりご無沙汰してました。

毎年3月は最も多忙な時期で、決算や確定申告や来期の仕事の契約等、精神的な負担が
多々あるのですが、どうやら全て無事に完了し落ち着きを取り戻しました。

またアコギの練習の方も頑張っていこうかと気持を新たにしている所です。

ちと雑多な買い物もしました。

まずは↓こちら。

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PEGASUSの新DVDとCD。

PEGASUSというユニットは元カシオペアの野呂さんと桜井さんのアコースティックな新ユニットです。

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DVDを見ましたが、このお二人の超絶テクが素晴らし過ぎます。
このDVDは演奏の映像とMCの映像が分かれて収録されているのがグッドです。
繰り返し視聴する場合、MCシーンは飛ばしたいと思うタイプなので演奏に集中できます。
アコギとアコベのユニットはこれまで殆ど見たことも聴いたこともありませんでしたが
こうやって聴いてみると二人の間合いやら駆け引きやらが濃厚な密度で展開されて
じわっと手に汗握ります。

春のライブツアーで4月10日に名古屋Blue Noteに来るらしいので予約しました。
楽しみだなー。

このDVDの特典映像を見て、野呂さん(Gt)が使っていたチューナが分かりましたので早速ゲット。

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SEIKOのSTMX1ってタイプです。

これまでずっとKORG AW-2を使ってきましたが、6弦Cの音が取り辛くなかなか反応して
くれなくて苦労していましたが、STMX1は感度良好で音が拾いやすいです。
(画像右側は卓上タイプのメトロノームです)

続いて、ネイルケアセット。

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お使いになってる方も多いと思いますが、ガラス製の爪ヤスリと、JEWNAILのバッファーやらファイラーやらです。
奥のビンは爪の補強剤?と除光液です。
補強剤がどうか良く分かりませんが、マニュキアのトップコートみたいな物らしい(爆)

つづきまして、レインボー譜面台(K&M)

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レインボーカラーってどうよ?と最初は思いましたが、こうして立ててみると意外にお洒落チック(笑)
家人にもカワイイと評判を取りました。

さてラストは、ハンディタイプのレコーダ(Zoom H4n)

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これほとんど衝動買いだったのですが、優れものです。

このZOOM H4nで一曲録音してみました。

録音は、H4nを内蔵マイク+オーディオI/Fとして使用、付属ソフトのCubase LE4で録音し
VSTのプラグインはLarge Hall ReverbとDinamicsをうっすら掛けています。

まだこのH4n、昨夜到着したばかりで良く使いこなせていませんのでファーストインプは次回で。

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2010年2月 5日 (金)

「オリビアを聴きながら」

Amazonにオーダしていた本が届きました。

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最新号のアコギマガジンは表紙が村治佳織さんなので立ち読みでは済まされない(爆)

村治さんのCDは一作目から六作目まで持っていますが、それ以降は聴いてないなーと思いつつ。
村治さんもアコギ弾いてくれないかなぁ。。。

もう一冊の「実践オープンチューニング辞典」というのは何となくポチってしまった。

最近、お塩先生アレンジの「オリビアを聴きながら」の練習を始めたのですが・・・

この曲はキーがGなので、お塩先生はオープンG(DGDGBD)で弾いてるだろうと想像して、
まずはイントロ部をサクっと目コピ耳コピしたまでは良かったのですが・・・
Aメロに入ってハタと困った。

お塩先生のコード進行があまりに華麗なのでさっぱり解らない(爆)

ネット上にある楽譜のコードで、この曲をレギュラーチューニングで弾いてみると、
ちょっとコードのニュアンスが違うな、と思う箇所が多々ありまして、
やっぱりお塩先生のコード進行で弾きたいな~と思う訳ですが、何のコードだかわかんない。

これかなと想像するコードはあってもOpen-Gだから指板のポジションがすぐでてこない。

という訳で本を買うに至りました。
この本はオープンGや、オープンD、DADGADなどの全9タイプのチューニングに対応した
コードダイアグラム図が載っていますので、サクっとわかりやすいんですね。

まだこの本、今日届いたばっかりなので良く見ていませんが、これを参考にしながら
オリビアのコード進行を追ってみようと思います。

昨夜、こんな感じかな~と思って一通り譜面にしてみたのですが、改めて弾いてみますと
大分ダメそうです(汗
というか、始めて譜面を作ったんですが、オタマじゃくしの並べ方さえよく解りません(笑)

後、6弦のベース音拾ってみますと、どうやら6弦は2音下げのCGDGBDっぽい感じです。
でもPower Tab Editorってフリーなのに凄い機能豊富ですなあ。

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今の所↑こんな感じ譜面ですが、もっとブラッシュアップしなくちゃ。

あー学生時代、真面目に音楽理論の勉強しとけば良かった(爆)

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2010年2月 1日 (月)

音合わせと練習風景

土曜の夜から友人宅で初の音合わせと練習をしてきました。

総勢5人集まって一杯飲みながらワイワイと機材のセッティングをしたり音やバランスについて意見を出し合ったり
まー楽しかったです。僕も色々優しくも手厳しいアドバイスも受けて刺激になりました。

ダメ出し一杯されましたが、その中でも色んな点でうなずける物がありました。

・タッチ(弦を弾く指の力強さ)が全然足りなくて音が前に出ない。
・ダイナミクスがなく抑揚のない音になってしまっている。
・ギターが寝過ぎていて手首の動きが負担(ギターをもっと立てて構えるべき)

なるほどなーと思いました。

気心のしれた人間だから歯に衣着せずなんでもズバズバ言ってくれるので刺激的です(笑)

マイクの設置位置に関しても、音響に対して造詣の深い友人が言っていましたが
RODEのような無指向性タイプのマイクは音を捉える平面を音源の位置と相対的にどのように
拾うかの考え方が重要だとの事です。
僕が持ち込んだRODE NT1-Aは感度が非常に高いと皆、絶賛していました。
自分の認識が相当間違っていたようです(汗

今回は数テイク録音しましたが、僕のギターはまだまだ下手過ぎて歌の足をひっぱりすぎ。
動画にして残しておく程のレベルでもないのですが、せっかく集まって頑張った成果を
物に残す事も重要なことなので、動画を作ってみました。

しかし、友人宅のStudio内で周りは友人ばかりとはいえギャラリーの前で演奏するのは
めっさ緊張しまして真冬なのに汗ダラダラかきました(笑)

平常心を保つのはギターの練習以上に難しいものですな。

人前でももっとリラックスしてギター弾けるようになったらさらに楽しくなりそう。

また次の録音に向けて練習がんばらなきゃ。

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2010年1月16日 (土)

セッション

最近、友人がYouTubeデビューしまして弾き語りの楽曲をドシドシとアップされている様子です。

彼はライブにも多数出演していて、ヴォーカルも楽器も何でもでこなすマルチ音楽プレイヤです。
先日そんな彼から電話を貰って、「一緒にセッションしてみようじゃないか!」との事。

チョー唄の上手い男の後ろでギターを弾くのは気が引けないでもないですが(爆)
楽しそうなのでやってみる事にしました。

ソロギターは勿論大好きな演奏スタイルですが、たまには人と一緒にやるのも勉強になるかもと思います。
DEPAPEPEみたいなアコギデュオをやってみたかったですが、まさかヴォーカルのバッキングをやるとは
全く予想していなかった・・・。
でも練習を始めてすぐに気付きましたが、唄との兼ね合いでギターをどう鳴らすかを考えるのは楽しいです。
久々に昔買ったコードブックを取りだして来て、曲を流しながらポロポロと鳴らしています。

演奏曲は2曲づつリクエストを出し合って決まりました。

まず彼からのリクエストは、

Richard Marx - Now And Forever

Extreme - More Than Words

どちらもアコギブームを巻き起こした程の名曲ですな。

そして僕からのリクエストは、

Eagles - Desperado

杏里 with 押尾コータロー - オリビアを聴きながら

となりました。

一曲目のRichard Marxは簡単なアルペジオですから問題なくイケソウです。
Extremeは難しい・・・。ラストに早弾きとライトハンドもあるし。

Desperadoは南澤大介さんと丸山ももたろうさんアレンジの両方の美味しいとこ取りで
いこうかと思います(爆)
南澤さんアレンジは以前に購入した「しらべ」の楽譜を持っていますが、ももたろうさんVerは
楽譜がないのでinstさんの動画だけが頼りです。(instさん譜面あったらください)

Desperadoの流れは、
イントロ→Aメロ(唄)→サビB(唄)
→Aメロ(アコギソロ)→サビB(アコギソロ)
→Aメロ(唄)→サビB(唄)→Aメロ(唄)→エンディング
のような感じでいく予定ですが、唄のパートのバッキングギターをどう弾くがが悩ましい(汗)

杏里 with コタロさんのオリビアに関しては今の所、全くのノーアイデアです(爆)
でもこの曲はリアルタイムでこの番組を見ていて、物凄い衝撃を受けた想い出があります。
コタさん風に弾けたらなぁ・・・。

近々、彼のスタジオに乗り込んで演奏してきます。
上手くいったら動画も晒します。

さて、どうなることやら。

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